5 学校の先生になれる人って

ふと思ったこと

学生時代、コースの授業内容からか、エンジニアからアーティストまで、様々な先生方とお話する機会がありました。

今回はどういった経緯で先生になっているのか、僕の考えと予想も含めて2パターンお話しようと思います。

まあ考えれば当たり前のようなことを話しているかもしれませんが、何も知らない方の参考になればと。



音楽活動を続けていて、オファーが来る

これが一番多いのではないか、と感じました。

音楽活動を続けていると、過去にお世話になった人から「先生ならん?」って連絡が来るんだそう。それも結構長いこと続けていて、なおかつ実績がある方。

外部でレッスンをされていた方は教えるという能力が強く、割と高確率で呼ばれそうな印象があります。

ある方はプレイヤーとして、誰もが知っているバンドのメンバーだったり。

またある方は作曲家として、数々の曲を世に出したり。

先生って一人一人調べてみるとびっくりするくらいバケモノ揃いですよね…。パソコンで調べてみたり、特に本人からいろいろ聞いてみたりすることをオススメします。

だって卒業したらわざわざ席を設けてお話しする機会なんてほとんど無いんだから。

アーティスト活動をされている方は基本このパターンなのでは。

自分の仕事がない時の生活費にする

レコーディングエンジニアなど、依頼される仕事をメインにされている方はこの傾向が強い気がします。

仕事の量に波があり、お金がもらえる月と、とそうでないときの差は凄まじいため、割と生活のリズムは不安定なんじゃないのではと。

そこで、学校で先生として働きつつ、授業を持っていない日に依頼された仕事をこなしていく。

安定した収入を得るための最適な手段だな、と同時に仕事が重なるとキツイ時もあるだろうな、といった印象を受けました。

依頼された仕事が忙しくなってきたためか、ヘルプの方が代わりに授業をすることや、休憩時間の時などに仕事の電話をしている。なんてこともたまーにありました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

先生をやっている方の経緯は様々ですが、最初から先生を目指してやっている方は少ないのではないか。と思いました。

今一番言いたいことは、先生には先生たらしめる大きな理由があるということ。

そんな先生から話を聞き、有力な情報を引き出していけたなら、今音楽活動に悩みがある方も道が生まれるのでは無いか、と思います。

ではまた。




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