67 音楽配信の為に最近評判のFrekul(フリクル)をしばらく使ってみた感想(メリット、デメリット)

おんがくかつどー



CDがファングッズの1つに変わっていき、apple musicやSpotifyに曲を個人で配信できる時代になりましたが、音楽配信を代行してくれるサイトはいくつかあります。

有名なところでいうとTuneCoreですね

ですが配信する際に手数料を支払い、1年ごとに更新料もかかる為、元が取れないなんてことあると思います。

そこで紹介するのがFrekulというサイト。

ここでは半永久的に曲の配信を無料でことができ、更新料もかかりません。

去年僕が配信した「駆け抜けた先で」「日々重ね」はFrekulから配信されています。聴いてる人からしたら何にも変わらないんですけども。

これからオリジナル曲を配信したいって人に知ってもらえたらって思います。

そのほかの曲は別サイトから配信されてるのでまた今度紹介しようかと。

それでは実際に使ってみてメリット、デメリットを書いていきます。

音楽配信以外のサービスはYoutubeで説明しているのでよければ見てみてください

音楽活動の幅を広げるサイト、「Frekul(フリクル)」の紹介

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メリット

  • 使いやすい

サイトに登録してから配信までの流れは本当に簡単です。TuneCoreのように一年更新もなく、放置してても半永久的に配信されます。

  • 審査に通りやすい

配信サイトによってはジャケット画像の解像度に厳しかったり、日本語と英語をタイトルの中に一緒に入れられないみたいなことがありますが、意外と簡単に通ります。

  • 無料

リリースするときに料金はかかりません。なので気楽に配信できます。

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デメリット

  • 収益の反映に6ヶ月かかる

もし8月に曲が売れたら来年の2月に反映されます。曲を売るよりも配信できたらそれで良いと思える人向きです。

  • 売れた時に手数料がかかる

無料で配信してるから仕方ないですが、曲が再生されたり、購入されたりすると、手数料として売り上げの40%持ってかれます。

  • 配信開始日を決めれない

配信を申し込んでからおよそ50日以内に配信されます、リリース日は指定できないです。ほかのサイトだと3日以降や配信を申し込んで2週間以降だとリリース日を決められたりします。

スクリーンショット 2019-06-14 2.14.59.png

ざっくりと「配信サービス」としての紹介をしていきましたがFrekulはそのほかのサービスがめちゃくちゃ充実しています。今回は番外編としてURLを貼っときます

番外編

SHOWROOMで公式アカウント配信

音楽業界人に曲を聴いてもらえるチャンス

自分の曲が全国でカラオケ配信

結論

Frekulの配信サービスは超初心者向きだと思います、簡単だけど逆にできないことが少しあるので。

もしくは今までにTuneCoreで配信したけど1年更新の時に乗り換えるとかいった使い方が良さそう。

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