10 二人以上で作曲する時ってコライトっていうんだってさ

専門学生時代の2年間

コライト、ご存知でしょうか?お互いの欠点を補いつつ、良いところを出し合って曲作りをすることを言います。業界ではコライトって単語が流行ってるそうです。今回はmusicるTVが企画していた、専門学生のみが参加することが出来るコライトバトルで参加して、一つの曲を作ってみての感想や、番組やサイトを見て思ったことをお話していきます。



12月の最初の方にたまたま見つけたこのイベント、見つけた時のモチベーションが高かったのですぐやろうと思った。でも、参加人数が2人以上でないといけなかったから、過去に一緒に曲を作ってた人と一緒にエントリー。締め切り約一ヶ月を切った状態の中、コライトが始まりました。

さあ曲作りスタート

曲をテーマは『冬のヒットソング』作詞と作曲、編曲とMIXの二手に分かれて作業スタート。過去に作った曲の中に冬をテーマにしたものがなかったから、使い回しはせず、書き下ろすことに。

短い期間で、やり取りは直接会わずに

2人とも直接会うことができないくらい忙しい時期だったからやり取りは全てLINEでやってました。就活のためにインターン行ったり作曲事務所のコンペに参加しつつ、という一番忙しい期間だった気がする。編曲を始めたのは確か2週間切ってたくらい。ギリギリまで編曲してたからMIXまで間に合わないくらい時間足りなかったなあ。

参加専門学生全ての曲が視聴出来る

結果的には良い結果を残すことはできなかったんですが、曲自体はサイトに載せていただきました。僕以外にも、参加したグループ全ての曲を見ることができ、グループ名も載っているので、その名前から参加している専門学校も知ることができました。 よかったら僕たちの曲、探してみてね(多すぎて多分無理)musicるTVコライトバトルhttp://www.music-ru.com/event/cowrite/



musicるTVで1次審査を通過したグループのその後が見れる

2時審査は用意されているスタジオで2日かけて作曲するという内容だったのですが、全てmusicるTVで放送されていましたので他の専門学生の作曲過程が見れて、とても新鮮でした。結果最終審査まで見れて、番組自体がめっちゃ面白かったです。

審査員の方からコメントがもらえた

曲を提出してしばらくした後、審査員から一人一人、曲に対するコメントがもらえました、しかも的確で、これからの曲作りに役に立つものばかり。しかもその審査員の方が今の現場で活躍している人ばっかりだったので、貴重なものでした。

まとめ

こういったイベントは積極的に参加するに限る、というのが素直な感想です。曲を聴いてもらうことができ、尚且つコメントをいただける。こんなチャンスをもらえる機会なんてそうそう無いから。なぜか知らないけど、大きなチャンスを秘めているイベントほど募集期間が短かったり、そもそも見つけられなかったりするよね。ではまた。

 



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